講師紹介|Our Lecturers

後藤 武志(ごとう たけし)

後藤 武志(ごとう たけし)

 飯田市危機管理室防災係長

 総務省消防庁 災害情報伝達手段に関するアドバイザー

 日本危機管理士機構認定 危機管理士1級

 日本自治体危機管理学会会員

 阪神淡路大震災記念 人と防災未来センター Disaster Manager (Gold)

 一般社団法人危機管理教育研究所 上席研究員

専門分野
防災
講師紹介
飯田市在住。昭和63年4月飯田市採用、工業課に配属。その後公民館主事(上久堅・丸山)、秘書、税務、財政を経て、平成21年4月に危機管理・交通安全対策室防災係に配属。平成24年4月から現職。飯田市内をはじめ各地で防災講話を年40回以上行っているほか、市オリジナルの「地区防災計画策定の手引」の作成、災害時の初動対応をカード化した「First Mission Box」の開発なども手がけた。
平成23年3月11日発生の東日本大震災では、16日の南相馬市からの避難者移送隊の派遣に関して後方支援に従事したほか、その後、福島・宮城・岩手の被災地等へ延べ5回ボランティア活動等に赴いている。昨年4月に発生した熊本地震では4/26から益城町にて被害家屋調査、罹災証明書発行に向けた支援活動に従事している。
平成25年度内閣府主催・防災教育チャレンジプランでは、飯田市赤十字奉仕団が応募した「郷土にまつわる災害伝承紙芝居の作成と活用」が防災教育優秀賞を受賞。この活動を事務局としてサポートした。さらに、平成25年に引き続き平成27年10月24日には日本自治体危機管理学会第9回研究大会(明治大学危機管理研究センター共催)において、発表を行った。 また、平成27年度から「人と防災未来センター」(神戸市)が主催する全国の自治体防災担当者向けの研修事業・マネージメントコース「エキスパートB」で講義(防災・減災の普及啓発)を担当している。
 日本で最初の「危機管理士1級」(現在、全国に18人)という資格を平成27年3月に取得。また「人と防災未来センター」が付与するDisaster Manager(Gold)(全国に18人)として、そして一般社団法人危機管理教育研究所の上席研究員としても活躍中。

主な講演テーマ

防災(特に地震、土砂災害、浸水害)について、自治体、教職員、児童・生徒・学生、自治会、自主防災会、企業、各種団体等での講演のほか、訓練・ワークショップの企画や支援など
公務員向けのリスクマネージメント(事件・事故、不祥事、危機事案等への対処方法とマスコミ対策の勘所)

主な実績

講演
『災害から命を守る』

~子どもにもできる事前の防災対策~

『災害から命を守る』

~事前の備えと避難のあり方~

『学校の危機管理』
『まずは作ってみよう!地区防災計画』
『自主防災リーダー養成研修』
『防災・減災の普及啓発』

~飯田市の挑戦!~

ワークショップ
『30分でできる!わが家の避難計画づくり』
『避難所運営ゲーム』
『クロスロードをやってみよう』
『防災道徳WS』

~相手の気持ちも考えて自分の命も守る~

『防災マップを作ろう』
訓練
『目標管理型災害対策本部運営訓練』

~クマ演習、地震編、土砂災害編~

『災害ボランティアセンター立ち上げ・運営訓練』

著書

自治体危機管理研究 Vol.12

 (日本自治体危機管理学会)

地区防災計画策定の手引

 (飯田市危機管理室)

寄稿

XXXX年月日
防災の極意
XXXX年月日
防災の極意